春日井市 内職

メリットがたくさんある自宅でできる内職!

不景気のせいで収入が少なくなってくると、パートなどの仕事に出て収入を増やさないといけないといった考えを持つかもしれません。もちろん外へ出て仕事をするのもいいのですが、意外におすすめなのが、内職やライターといった仕事です。

私は副収入を増やすために内職とライターともに経験したことがありますが、様々なメリットがあるので続けやすいと思いました。まだ内職などを経験していないのであれば、ぜひ挑戦することをおすすめします。

内職やライターのメリットの一つは、自宅にいながら仕事をすることができるという点にあります。例えば小さいお子さんをお持ちの方は、外で仕事をするとなると託児所に子供を預ける必要があったり大変です。しかし内職ならお子さんのそばで仕事できるので、いつでも面倒を見てあげることができます。

さらに内職の良い点は、自分の時間を有効に使える点にもあります。パートなどの仕事をしている場合、何時から何時までと働くべき時間を指定されてしまいます。そのため、他に何かしたいことがあっても、仕事があるせいであきらめざるを得ません。しかし内職の場合には一旦仕事を中断し、自分がしたいことを優先させることができます。それが終わったらまた内職に集中すればいいので、時間の有効活用にもつながるのです。

また内職名古屋やライターといった仕事は、自分のペースで仕事を進めることができます。他の人の指図を受けたりコミュニケーションが面倒に感じるといった方なら、こうした内職の仕事のやりやすさは魅力的に感じることと思います。

内職としてライターを選んだ私は正解だった

日中は会社にて事務作業を担当しているんですが、最近は不景気の煽りか残業禁止になってしまったんです。定時でうちに帰っても家事くらいしかやることないし、この暇な時間を利用してもうちょっと収入になることがしたいなぁ…と思って始めた内職がライターなんです。

なんでライターを選んだかっていうと、会社でも経理の仕事や社内文書の作成でタイピングにはそこそこ自信があったし、なにより文章を書くのが好きなんですよね。なんていうか、ライターって無から有を生み出す人って感じ?なにもない空白を私の指が文章を生み出し埋めていく…っていうのが好きなんだと思います。

そんなライターの仕事ですが、十分な収益となるかは本人さん次第…としか言えません。大抵のライターの仕事って、○○文字以上で○○円っていうのが多いんです。

頭の中で文章を思いつくのが得意な人でもタイピングが遅ければ収入は減りますし、いくらタイピングが早くても文章が思いつかない人は当然収入は減っていきます(一時間のうちに作業できる件数として換算すると…という意味です)。

例えば、500文字以上で単価200円だとするなら、15分で書き上げれば時給800円になります。もっとペースアップすれば、もっと時給はあがっていきます。要するに本人さん次第ですね。自分はタイピングも得意だし自分の言葉で文章をまとめるのも早い!という方は、ガンガン稼げると思います。

まあ私の場合は、タイピングにも文章構築にもそれなりに自信はありますし、ガンガン稼ぎたいって気持ちも確かにあります。ですがどっちかというと、好きなことをさせてもらってるうえで、ついでにお金をもらっているという感じですね。私はライターが好きだから、この内職を続けています。

ライターはアイデアと根気で問題を解決していくことが勝負!

今回は、私がライターのお仕事を始めて苦労した点と、それに対してどう克服したか、そして、これから始める方へのアドバイスを書かせていただきます。

まず、ライターをしていて大変と感じた部分は、肩こりです。やはり、何時間もパソコンの前でタイピングという事もありますので、肩に負担がかかってしまい、辛い事もしばしばあります。

これに対する対処としては、作業中に小まめに休憩を取ったり、肩回しやストレッチをする事で多少緩和されます。また、お風呂にゆっくり浸かったりするのも良いです。

次は、仕事のモチベーションの保ち方です。ずっと入力の作業をしていると、どうしても集中力が切れてきます。この場合は、細かく休憩を取るなどしてリフレッシュをする事が大切です。やはり、仕事柄外に出る事も少ないですし、細かい積み重ねの仕事ですので、少しでも楽しい気持ちで続けていける事が大切かと思います。

上記に書かせていただいたのが、私がライターをしてみて思った苦労に関する感想です。以上の点からもおわかりかと思いますが、大変な仕事ではありますが、やり方次第ではうまく長く続けていけるお仕事ですので、これから始めるみなさんにもうまくお付き合いいっていただけるアドバイスになれば幸いです。

読書気分で書評を書いて、その上お金までいただける内職

内職で思い出すのは、私がまだ子供だったころ、お袋がせっせと家でやっておりましたっけ、あの姿です。時間が空くと、いつだってお仕事をしておりました。そんなお袋を見て育ってきましたから、こういう内職にも特別な目を向けられるようになったんですね。

内職というと小さい子供がいるとか、家の都合で外に働きに出られない専業主婦が、家事の合間を利用して自宅でする作業ですよね。そんなイメージが強い。考えてみれば、これはかなり昔から存在したお仕事なんですね。

バブルが崩壊し、給料もかなりダウンしたとき、私はなにか副業をと思い、ある雑誌社から書評の内職をいただいておりました。書評って、ご存知ですか。よく雑誌などの記事と関連した書籍を紹介する文章ですね。あれを書いておりました。

お仕事の流れは、まず編集部から記事の原稿をわたされ、その記事内容に関連する書籍を探します。で、見つかったらその本の出版社に連絡をして献本をお願いする。大概の場合、ただで送ってくれます。それを読んで文章を書くわけでございます。

こうした内職の求人は、求人誌や新聞の折り込み広告にも出ています。まあ、書評執筆のお仕事なんかはそれほど数が多くないのが現状ですがね。同じようなライティングのお仕事なら、やっぱりネットで探すのがいいんじゃないでしょうか。

ただし、こういうお仕事には必ずの納期というものがございまして。納期を破れば相手先にも迷惑がかかるばかりか、信用をなくします。そうなると次から仕事は回ってこないことも少なくない。半端な気持ちでは在宅ワークは続きませんよ。